vol.13は12月6日に
vol.13は12月6日に蒲田で開催される第九回文学フリマで販売します。
詳細はこちらの記事をご覧下さい。
架空ストアでの販売は、文学フリマが終わった後になると思いますが、具体的には未定です。
よろしくお願いします。


vol.13は12月6日に蒲田で開催される第九回文学フリマで販売します。
詳細はこちらの記事をご覧下さい。
架空ストアでの販売は、文学フリマが終わった後になると思いますが、具体的には未定です。
よろしくお願いします。
vol.13を作ってます。
vol.13は製品カタログを兼ねています。
タイトルは「赤い糸、白い糸」。
超短編作品集です。

収録作品がどれもこれも長くて、
いつものCD歌詞カードサイズで作ったら、
フォントをすごい小さくしないと入らなくなってしまったんで、
本のサイズを大きくしました。
横129mm×高さ178mm。

本文にちなんで、最初のページと最後のページはそれぞれ赤い糸と白い糸がくっついています。

ていうか、できました。
連休中に文章を思いついたんで、豆本作業の合間に文章書いてレイアウトして印刷してました。
それをさっき製本しました。

結局、虫写真特集になりました。
表紙はゆりです。
まるで画像を加工したみたいにきれいな虫食い穴が空いてる花びらがあります。
修正しようかと思ったんですが、虫特集だしまぁいいかとそのままにしてみました。
この写真に写っているのは蝶ですが、蜂とキリギリス(たぶん)も写ってるので、虫が苦手な方はご注意ください。
文章は陰鬱な話になりました。
muicaのための撮影が目的で行ったわけじゃないんだけど、ユリの写真がいっぱい撮れた。


この黄色とかオレンジとかピンクのやつが全部ユリ。
場所は、ふじてんリゾート・リリーパーク(http://lily.fujiten.net/)冬はスキー場。
次回は、ユリの写真か、いろいろなついでに撮影してきた虫(蝶とかハチとか)の写真のどちらかをまとめてみたい。
どっちがいいかなぁ。
どちらにしても秋以降になりそうですが。秋だとユリじゃないほうがいいかな。

ユリを下から撮影。
こういうの小さいカメラだから楽に撮れる気がする。
空が綺麗で、ユリの色とのコントラストをみせたくて、今回こういう写真が多い。
表紙の穴をどうやってるのか聞かれることが多かったので、写真とってみました。

これを使ってます。
東急ハンズの革工芸のコーナーで売ってます。
いろんな大きさの穴があけられて便利。
これは一番小さいサイズのセットですが、もうちょっと大きいサイズのセットもありました。

私は使い古しのカッターマットを下に敷いてますが、柔らかいもの(雑誌とか)だと穴開かないので硬いものを敷くのがいいです。
上からハンマーとかで叩くと穴が開きます。
私はここに写ってる木(?かしや?だっけ?)で叩きます。

穴があきます。
ずれるの嫌なので、一枚一枚やってます。
穴あけるの楽しくて、また何か機会があれば穴開けたいと思います。
次はもっと大きな穴がいいなぁ。
明日、16日に架空ストアでvol.11が発売になります。
よろしくお願いします。
vol.12ですが、当分先になりそうです。
夏くらいに出せたらいいなぁと思ってます。
文学フリマではありがとうございました。
vol.11やバックナンバーをたくさんお買い上げいただき、ありがとうございます。
vol.11を架空ストアに出すために、作り足さないとならないので、架空ストアでの販売は少し先になります。
また告知しますので、その際はよろしくお願いいたします。
バックナンバーの在庫ですが、
vol.10は架空ストアにけっこうあります。
vol.1は架空ストアにあと1冊、vol.4は架空ストアにあと2冊で完売になります。
それ以外の号は完売しました。
ありがとうございます。
オレンジ宇宙工場の方ではけっこう前から情報公開してましたが、こちらにもページをアップしました。
表紙は黒い紙で、画面によって見えにくい方もいるかもしれませんが、黒いインクで「muica」と印刷してあります。
発売は5/10の文学フリマでそのあとに架空ストアでも販売します。
よろしくお願いいたします。

切り終わったところ。
145枚?
さすがに手痛い。疲れた。
今回文字ばっかりなので(製本のときに順番がわからなくなるから)、ページ番号入りです。
muicaでページ番号入れたのは初めてかな。